大阪の北浜・南森町にある、古い蔵を改築した隠れ家ダイニングとイベントスペース

15YEAR ANNIVERSARY SPECITAL SHOW Quncho & 田中晴之
2018/02/09

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・QUNCHO
http://quncho.com
クンチョウ。本名 堤和美
1948年 11月24日徳島で生まれ、父親の転勤で幼少から高校までを京都で過ごす。
   
中学生時代に聴いたレイチャールズ“What’d I say”が堤少年の魂に直撃。追い打ちをかけるように、ジェームスブラウン~ウィルソンピケット等がリアルタイムに駆け抜け、自然に黒人音楽の世界に陶酔していく。
   
高校時代には、キャバレー・ダンスホールへの出演で音楽漬けの日々に。ちなみに”Quncho゜とは当時のバンドメンバーであったインドネシア人がそう呼んだことから。高校3年生にしてミュージシャン”Quncho“の誕生である。
   
卒業後、活動を京阪神に拡大、様々なミュージシャンと交流を重ねる中で、上田正樹と出会い1973年にサウストゥサウス結成。その間、タワーオブパワー~クルセイダーズ~アイク&ティナターナー等、国内外数多くのミュージシャンと競演。国内ブルースブームを牽引。人気絶頂にも関わらず、サウスの名義では「この熱い魂を伝えたいんや」1枚を出しただけで、たった2年で解散。
   
のちに上京、井上茂のシーチャンブラザーズ~など様々なセッション等で活動を重ねるが、突然全ての日本での活動を休止し、渡米。いわゆる行方知れずのLA3年間を経て91年に帰国。

お帰りなさいLIVEとなった京大西部講堂でのサウス再結成の実況盤「シンパイスナ、アンシンスナ」の“Love me tender”は伝説に。
   
活動は加速し、1992年にファーストソロアルバム「Equator」発売。続いて「WISHES」、ニューオーリンズ~LAレコーディングの「Q」発売。
   
現在、長岡忠治とのユニット“QC”、正木五郎との“LOW-LOWS”、“The Stomps”、“The Thirdstone Band”等、様々なミュージシャンと音楽活動を広げつつ、GIZAクリエイターズスクールにて若きミュージシャンの育成に力を注ぐ。
   
   
   
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・田中晴之
http://blueskyoto.sakura.ne.jp
10代の後半、塩次伸二に師事し、ブルースギターを始める。
そしてファッツボトルブルースバンドを結成。京都のブルースシーンで活躍する。
   
 ファッツボトル解散後は塩次伸二らのダウンホーマーズに参加。アルバム“OH YEAH ! ”をリリース。
 その後多くのセッッションを経て、有吉シャッフルに加入。有吉渡米までの間、多くのライブに出演する。
 また有吉のソロアルバム“ PianoBlue”にも参加。
   
 現在はハルズバンドの他、元憂歌団のドラマー島田和夫、ヴォーカルの小林久人、ベースの東ともみらとOKブルースセットを結成。
 またAMIGO’Sをはじめ、多くのセッションに参加している。

02月09日

OPEN :18:30~

START:19:30~

PRICE :charge¥3000(+1Drink¥500別)